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桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

版権

RSE物語―トウカシティ ? ―

ナオがラルトスを指差した。 ミツルは目をしばたたかせて、不思議そうにラルトスを見た。 「『ラルトス、きもちポケモン、頭のツノで人の気持ちを感じとる』。ツノが光ってるでしょ。ミツルの強い気持ちを感じとってるんじゃない?」

RSE物語―トウカシティ Ⅳ ―

キャモメは頭をくらくらさせながら地面すれすれに浮いている。 ナオはすかさず空のボールを投げる。 ボンッ――と音がしてキャモメがボールに収まった。

RSE物語―トウカシティ Ⅲ ―

ミツルも同じく足を止めて前を見た。 「くさむら・・・」 「街中じゃいないからね。お目当ては?」

RSE物語―トウカシティ Ⅱ ―

ナオの後ろを必死にミツルがついていく。 「あの、ナオさんでしたっけ」 ミツルが声をかけ、初めてナオは足を止めた。

RSE物語―トウカシティ Ⅰ ―

「ここがトウカか。思ったより近いんだ」 街の入口に立ったナオは、今し方通ってきた道を振り返りながら呟いた。 「さて、パパに会いに行こうか。ねえ、プー」

RSE物語―102番道路 Ⅳ ―

「いいっていいって。よく言われることだから。オレの知り合いに、フトマキってやつがいてな。そいつがポケモンの足跡マニアでさ、そいつに頼まれたんだよ」 「ポケモンの足跡をスケッチしてくれ、て?」 ナオヤは頷いた。

RSE物語―102番道路 Ⅲ ―

ジグザグマが走った勢いそのまま突っ込んでくる。 「ゴロウ“たいあたり”!」 ゴロウとジグザグマが、ぶつかりあう。

RSE物語―102番道路 Ⅱ ―

「ど、どうしたんですか?」 ユウキが恐る恐る尋ねると、男は膝を突いたまま答えた。 「これ、オレの足跡だ・・・」

RSE物語―102番道路 Ⅰ ―

コトキタウンで一泊したユウキは、102番道路へ足を進めていた。 「101番道路と103番道路は棲息してるポケモンにあまり違いがなかったけど、ここもまた少し違うんだね」 辺りを見回しながら肩の上のミズゴロウ、ニックネームはゴロウに話しかける。

RSE物語―旅立ち Ⅳ ―

一度家に戻って来たナオは、カバンを持って家の玄関に立った。 「気をつけてね、ナオ。これ、ママからの出立祝いのランニングシューズよ」 母親はそう言って一つの箱を差し出した。

RSE物語―旅立ち Ⅲ ―

昨日のようにナオは研究所のインターホンを鳴らした。 昨日と違うのは、ププリンが一緒ということと、出てきたのがオダマキ博士本人だったということだ。 「はい。ああナオちゃん!よく来てくれたね。さあ入って入って」

RSE物語―旅立ち Ⅱ ―

一日経った、明くる日の朝。 「ナオ、起きてる?」 部屋のドアをノックする音とともに、廊下から母親の声がした。

RSE物語―旅立ち Ⅰ ―

二人は自然と対峙する。 「人を助けない君でも、挑戦状は受け取るんだ」 「“助ける”んじゃなく、シングル“バトル”ならね」

RSE物語―はじまり Ⅳ ―

「ユウキはボクの名前だ。こっちはボクの父さんだよ」 声にはトゲトゲしさが含まれている。 しかしナオは全く気にせずに問い返した。

RSE物語―はじまり Ⅲ ―

ミシロタウンからコトキタウンまで続く一本道。 そこが101番道路だが、道の両脇は人を寄せ付けない自然の領域となっている。 「・・・しまった」

RSE物語―はじまり Ⅱ ―

ピンポーン インターホンを鳴らして待つこと少し。 ドタドタと音が聞こえ、ドアが勢いよく開かれ、

RSE物語―はじまり Ⅰ ―

ブロロロ・・・――キキッ! 一台のトラックが、ある家の前で停止した。 トラックには『引っ越しセンター』と書かれている。

ワタシノ世界

あなたはわたしの世界なの だからお願い この世から消えないで あなたはわたしの世界そのものだから だからどうか消えないで あなたがいなくなったなら わたしの世界も消えてしまう わたしの存在が消えてしまう わたしのいる場所が消えてしまう お願いお願い…

どうしても

Myポケ、ホウエンs主人公二人です。男:ユウキ 女:ナオ 描きたくて仕方ないんだけど、どうもまとまらないので一回書きなぐろうと思ったやつなので、書きなぐってます。 場面が旅の途中なので話がわからないかも。 それでもOKな方は、続きからご覧くだ…

エイプリルフール(レイエ?)

「レッドさん!しばらく一緒に暮らさせてください!!」 その日、突然やって来たイエローは、開口一番にそう言った。

白い日には(ルサ)

「はあ・・・」 サファイアは知らず知らずのうちに溜め息をついていた。 今日はホワイトデー。男の子たちが、バレンタインデーのお返しをする日である。

特別(ルサ)

初めて会った時、なんだこの子は、と正直思った。 「どげんこつか言うてみい!!」 そういった彼女はとても世界が違いすぎて。 けれど。 傷の痛みで意識を失った彼女の顔に、あの子の顔が重なった。 まさか。いくらなんでもありえない。 傷は手当てして行こ…

大切だから、怖いこと(ルビー→サファ)

怖いことがある。とても大切だけど、だからこそとても怖いこと。 それは彼女が傷つくこと。 ボクはとっさにウソをついた。“覚えていない”と。 そんなのウソだ。ちゃんと覚えている。あの時の彼女の声も、表情も全て。 あの時一番大事な女の子だったから、嬉…

とあるところのバレンタインは。@ルサ

「ルビー。これあげるったい」 サファイアがそう言ってチョコを渡してきたのは夜だった。 ルビーが自分の部屋で裁縫をしていると、突然こつこつと窓が鳴り、彼女がやってきた。

名前

名前など知らなくていい。 あたしはそう告げた。 名前に、一体何の価値があるだろう。 あたしにはわからない。 同じような存在が大勢いるから呼び名が必要。 ただ、それだけだ。 その人は今一度聞く。 名前は何かと。 あたしは答える。 名前などないと。 あ…

fr3

リーフはある町で久しぶりにライバルであるソラとであった。 案の定、にらみ合っている最中、リーフはとある人物を見つける。

ムカつくあいつ

「あーもう!なんでアイツはいっつもあーなのよ!!」 森の中で一休みしていたリーフは、突然大声をあげた。 となりで一緒に休んでいたカメールのメーくんは、びくりと一瞬からにこもる。それからそっと、顔を出した。

ポケモン陰陽師 其の参

彰子の竜鬼と、野生の水竜が陸と水で対峙している。 「竜鬼、みずでっぽう!!」 先に攻撃を仕掛けたのは彰子だった。

ポケモン陰陽師 其の弐

彰子たちが物の怪についていくと、小さな湖水のある場所にたどり着いた。昌浩が一人せっせと茣蓙を広げていたりする。 「昌浩、連れてきたぞ」 「もっくん、ありがとう」

ポケモン陰陽師 其の壱

立派な陰陽師になるため、旅をしている昌浩たち。 「おーい、昌浩くん。そろそろ休まないかね」 少年、昌浩の横をひょこひょこと歩いていた物の怪こと「もっくん」は、主人、もといパートナーである昌浩を見上げて提案をした。

目指す場所

「サファイアの今の目標って何?」 突然そう聞いてきたのは、隣りに住んでいるルビーだった。 ルビーはせっせと何かを縫いながら、視線も上げずに言葉だけを隣りにいる少女、サファイアに向けて放っている。

fr2

「シルフ・・・スコープ。お求めはシルフカンパニー・・・まで?」 アヤは町の入り口の看板に書かれた文字を読み上げた。 何それ、という感じが声から読み取ることができる。

fr

マサキのうわさを聞いたアタシは、ハナダの離れ岬に行ってみることにした。 「メーくん。もしかしたら珍しいポケモンとか見せてくれるかもしれないよ♪」 アタシはパートナー、一匹目のポケモン、カメールの“メーくん”にうれしげに話しかける。

ポケスペ

なんか第三章最終決戦後にこんなやり取りがあったらいいなぁ、と思った。 レカスですけど↓

ポケスペ次世代

前描いたあの娘ですが、グリブルの子供みたいだな、と思ったら本当にグリブルの子供にしか見えなくなった(汗) で、今日つらつらと考えてた彼女の設定。 ・長女。弟がいる予定。 ・父に対してコンプレックスを持っている。この辺はグリーンの遺伝子。 ・母と…

レドさん♪

Happy Birthday☆RED!