桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

創作キャラ会話バトン再び(改

創作キャラ会話バトン

☆これは一次創作をされている方向きの専用キャラ会話バトンです。
☆キャラ(作品名)を指定して以下の文をなりきって会話して下さい。
☆人数は最低2人で、仲の悪いキャラ同士で組ませた方が楽しいかもしれません。

指定作品→ただいま見参!
指定キャラ→好きな人
・和丸
・菜津
・静
・葉助

 


◆まず、手始めに互いに自己紹介をどうぞ

静「くのいちの静でーっす☆」

和丸「相変わらずテンション高ぇよ。和丸」

菜津「由利の友人の菜津です」

葉助「静の兄の葉助です。みんな年齢くらい言ったら?」

菜津「それより、なんでこの面子なのかしら?由利もいないし、安杏もいないし」

葉助「この四人が絡ませて書いていて一番楽しいらしいよ?」

和丸「主人公の面目ねぇな、それ」

静「ていうか、安杏の存在忘れられてんじゃないかと思うとかなりかわいそーなんだけど」

葉助「あ、それは大丈夫。ただ単に、安杏は書きにくいんだって」


※後で思ったツッコミを葉助にしてもらいました。年齢くらい言えよ←
安杏はいつでも書きにくい(^^;)


◆互いに第一印象と今の印象を言って下さい。

菜津「第一印象と今の印象?全員言ったら長くならない?」

静「いいんじゃない?簡潔に言ってけばきっと短く収まるって」

菜津「そうかしら?――私は、和丸は活発な子だなーって。正直あの時は由利と和丸とうまくやれるか不安だったけど……」

和丸「お前、そういえば暗かったな。うん、最初見たときぼけーっとした暗い奴だと思った」

菜津「ぼけーっとはしてた覚えはないんだけど……。今はうまくやれてほっとしてるし、感謝もしてるわ。もちろん和丸だけじゃなくて静や葉助、由利と安杏にも」

静「あたしはおとなしい、お人形さんみたいな子だと思ったけど。そんなに暗かったかなぁ?」

葉助「菜津が和丸たちと会ってからしばらく後のことだったし、明るくなってたんじゃないかな。僕も口数の少ない子だとは思ったけど」

和丸「口数が少ないのはいつものことだろ」

静「え――そう?むしろ今って“お母さん”じゃない?」

和・葉「「え……?」」

静「あ、ついでに和丸についてはよく覚えてないから今の印象だけ言うと、見ていて飽きない奴?」

和丸「どういう意味だそりゃっ!」

葉助「いや、絶対に怒らせちゃいけない奴でしょ」

菜津「盗み食い癖がどうにかならないものかしら、っていうのもあるわ」

和丸「お前ら、人をなんだと……」

葉助「今のは今の印象だけど、第一印象はなんかふんぞり返ってる奴だなぁ、かな?」

和丸「……」

菜津「葉助と静に関しては、しっかりしたお兄さんと、甘えん坊の妹だったかしら?」

和丸「あー、そんな感じだった。静はもっとおとなしい奴だと思ってたんだけどなぁ。最初見た時は」

静「なにか言いたそうね?」

和丸「いや、別に。葉助は無駄に気負ってる感じがした」

葉助「え、そうだった?――まぁ、あの時は必死だったからなぁ」


※四人で第一印象って無謀ですよ。長いですよ。そしたら静の過去話ちょん切れました。


◆どちらがよくモテますか?

和・静・葉『そりゃもちろん菜津でしょう』

菜津「ええっ!?」

静「器量良し、容姿良し、性格良しで近づかない男がいるもんですか」

和丸「その通り」

葉助「昔からかわいかったよね、菜津は」

静「そうそう。さっきも言ったけど、お人形さんみたいだった」

菜津「え、え」

葉助「外に出て言いよってくる男とかいない?」

菜津「それは――――結構いる、かも……」

和・静・葉『ほらねー』

静「あたしの調べだと、菜津の姿を一目見ようと邸に忍び込もうとした里の者が数人いるらしいわよ」

菜津「えっ、あの……ごめんなさい……」


※本編でも書いたとおり、菜津は美人さん設定。
なのに里の中でファンがいないのはおかしいと思って、静の言(笑)


◆本人は気付いてない相手の癖とかあります?

和丸「静の淹れる茶は濃い」

静「はっ!?」

葉助「いやそれって癖?」

和丸「さぁ?」

菜津「そんなに味違ったかしら?」

和丸「んー……。ちなみに一番うまいのは菜津な。後、由利のは苦い」

葉助「由利のはわかるわかる。なんか苦いよね」

和丸「実はアイツ、茶葉に混ぜて漢方薬かなんか入れてんじゃないか?」

菜津「またそんなこと言って。由利がこの場にいたらどうなるか……(溜息)」

葉助「でも、静と菜津のお茶はそんなに味変わらなかったと思うけど……」

静「そうよね!?」

和丸「でも、実際そうだし」

静「……今度しっかり飲み比べてみよ~……」

葉助「菜津は長が関わると妙に張り切るね」

菜津「え、え?そう??普通にしてるつもりなんだけど」

静「お兄ちゃんはよくあたしのお手玉いじってるよね」

葉助「え?」

和丸「あ、時々袖の中でいじってるのって、静のお手玉だったのか?」

静「そうそう」

葉助「あ……そういえば」

静「で、和丸の癖と言えば」

菜津「大体本人自覚済みな気がするんだけど」

葉助「あー、由利の仕事の話になると無意識に耳の神経済ませてない?」

和丸「――あ……」


※和丸の味覚いいかも話がちゃんと書けた\(^o^)/
葉助は意外と手でいじってそう。ああいうのって割と無意識でいじるから。
あ、静が持ってたというお手玉は複数個あります。その中の一個を持ち歩いてるだけですよ。


◆「実は…見ちゃった♪」というような、相手に見られて恥ずかしいというような目撃話とかあれば暴露しちゃって下さい。

静「和丸が由利の後をこっそりつけてってるのを発見しちゃったこととか?」

和丸「それ言うかっ!?」

静「えーぶっちゃけ見つけちゃったこっちはどうしようかと本気で思ったんだけど」

菜津「……他人事だと、結構恥ずかしいかも」

和丸「え゛……」

静「それ抜きにしたら……、和丸とお兄ちゃんが小さいころ障子破ったのを必死に隠そうとしていた、って笑い話くらいしかないんだけど」

和・葉「「えええええええっ!?」」

葉助「静、なんでそれ知って」

和丸「俺達ちゃんと隠したよな、あれ」

菜津「私は初耳だけど……笑い話?」

静「あ、他にもあった。某場所でお兄ちゃん女性物の制服を知らずに着てたよね」

葉助「それは言うなっ」

和・菜「「えっ――」」


※葉助くんのは某n様に倣って出してみました(笑)
でも静は偉いことに、兄が関わったことは結構黙っていますw


◆互いにどこが好きで、嫌いですか?

和丸「菜津は一人で背負い込むとこ、静は俺をいじるとこ、葉助は静に関して放任主義なとこ」

静「全部嫌いなとこじゃん」

菜津「和丸は由利のお菓子を盗み食いする所と、勝手な行動が多いところかしら」

葉助「菜津も?」

静「それだったらあたしだって。菜津は長に懐きすぎ、和丸はキレると怖いのと進展しないとこ、お兄ちゃんは約束破るとこ」

葉助「そ、それは言わない約束で」

和丸「進展?なんのだ?」

静「由利との進展以外に何があるのよ!?あんたそのままだと横から盗られるわよ?」

和丸「え、いやそれはないだろ」

静「なにより、あたしがちょっかい出してて面白くないっ!」

和丸「まてやこら」

菜津「ところで葉助は?」

葉助「え、僕?僕は大してないかな?嫌いで言うなら皆のどこか、っていうよりは、外からちょっかい出してくるとある人物が大嫌いなくらいだし」

菜津「?――まぁ、私も基本皆のことは好きだから嫌いなところを上げた方が早かっただけなんだけど」

静「右に同じく」

和丸「俺も」


※皆言いたい放題。個々の性格を考えたら、やっぱりこうなりそう。
葉助の言ってる人はもちろん某あの人。現代パロでも大嫌いってよっぽど根に持ってるみたいです。
それに比べたら、仲間の性格なんてこれぽっちも悪い部類に入らない、ということらしいです。


◆ある日突然「実はあなたたちは兄弟なのよ…!!」と暴露されました。さて、焦る?困る?嫌がる?嬉しい?

静・葉『て言われても実際兄妹だし』

和丸「お前らはな」

菜津「私は嬉しい、かしら」

静「あたしも。にぎやかそうでいいじゃない。今と大して変わらなそうだけど」

和丸「俺は……、少し遠慮したい」

菜津「あら、なんで?」

和丸「いや、それって静と兄妹になるってことだろ?ってことはつまり葉助とも兄弟だろ?」

静「お兄ちゃんが嫌なの?意外かも」

葉助「僕がなにか不満なの?和丸」

和丸「いや、不満って言うか、葉助とはどっちかというと男友達としてつきあいたいなー、と思って」

葉助「――ふぅん」

和丸(なんか、バレテそうだなぁ。俺が腹黒いって思ったこと)

静「そういうお兄ちゃんは?」

葉助「嬉しいけど、これだけ妹弟がいると大変そうだなぁ(苦笑)」


※葉助は割と聡い。相手が和丸でも聡い。でも戦国時代の彼であまり黒くはしたくなかった。
これが現代だと「後で二人きりで腹を割って話そうか(笑顔)」になると思うと怖い。
なんだこのブレーキの違いは。


◆相手に「ここは負けないぞ!!」という自慢話をして下さい。

和丸「すべてっ!」

静「なんか、効果音で“ばばーんっ”とかいろいろ聞こえそうなくらい自信満々ね」

和丸「だって事実だし」

菜津「それはないわ。和丸が秀でてるのは武術面くらいでしょう?」

静「さすが菜津。変装術はあたしの方が得意だと思うけど」

和丸「あー、それは確かに」

葉助「手際の良さなら負ける気ないけどなぁ」

菜津「お、長への想いならっ!」

静「それはもはや、あたし達のとは別もんじゃない」


※菜津は本編書き始めより今の方が長にゾッコン中。
しかし、お主を由利の義母親にする気は全くないですぞ?


◆最後にあなた達の創造主に対して何か一言お願いします。

和丸「とりあえず、矛盾してる所さっさと直せ」

葉助「それ、確か僕が関わってるところだったよね……」

静「それと、さっさと番外編を仕上げることと、漫画のペン入れくらいしろっ」

菜津「静、言葉遣い変わってるわよ(汗)」

和丸「ていうかさ、ぐーたらマイペース過ぎるんだよ」

静「そうそう。それに無計画だし」

菜津「少しは話の流れを簡単に書き出す、ってことを覚えるべきよね」

葉助「現代パロを描きたければ描けばいいのに」

和丸「全くだ」


※「漫画のペン入れ」っていうのは、現代パロの話です。一枚取り込んでるのに全く手をつけてないやつが(汗)
いろいろ描きたい奴はあるけど、それよりも他にやることがあると思うのと、うまく描けない気がしてなかなか手が出せないのです。


◆「ありがとうございました、最後に回す方を作品名・キャラをそれぞれ指定して三人回して下さい。」を2人で仲良く振り分けて締めて下さい。

葉助「二人って……、冒頭に“最低”二人って書いてあったよね?」

菜津「これだと二人に限定されてるけど……、つっこまない方がよかったんじゃない?」

静「とりあえずフリーでっ」

和丸「送り返すのもなんだしな」

菜津「それではお付き合いいただき、ありがとうございました」


※各質問で補足を書くのがとても便利そうだったので使わせていただきましたm(_ _)m
最終的にわかったことは、ただいまは大人数でしゃべらせた方が楽。

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ということで、「創作キャラ会話バトン再び(改」でした。
前よりはましになってる気がするんですが、その分前回で出したネタが消えてる部分があるので両方残しておきます。
これで心おきなく逝けるぜ☆(どこにだ