桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

やっべ。

ポケスぺを更新したわけでもないのに、ポケスぺサーチ様を更新してしまった。そちらからお越しくださったから、申し訳ございません(汗)

てことで、Myポケを二枚追加いたしました。ただいまの方はまだ塗り途中です。

 


古いPCどうにかなりました。心から感謝します、お父様☆
今日はそんな父に連れられて、『妖怪道五十三次』を見てきました。“東海道”じゃなくて“妖怪道”です(笑)
見て思ったのだけど、泉しげる先生、本当に絵がうまいですね。あんな美人も描けるんだ。
それよりなにより、原画(と思われる)のきれいさに驚いた。印刷物と実物と、こんなに色彩の鮮やかさが違うんだ、と。

かわいくない猫娘が描かれててうれしくなりました。猫娘はこうでなくちゃ。今のアニメの猫娘。あれいったい誰ですか?(しかも声優がどう聞いても少陰の太陰にしか聞こえないという)

描かれている妖怪の説明も一つずつ書かれていてわかりやすかったですよ。
その説明を読んでいてやっぱり妖怪ってかわいいなぁ、と思いました。妖怪ってかわいい奴らですよvたまに人を食ったり襲ったり不幸にしたりするやつもいるけど。
袖引き小僧とか、相手の袖を引っ張ってちょっかい出すだけですよ。それで満足してるんですよ。なんてかわいいvvv

出入り口では塗り壁とか一反匁のビーズクッションとかありました。めっちゃかわいいのです!!すごく欲しかったのですが、今買って自分どーすんだろ、と思って我慢しました。
真面目に欲しかった……。あの一反匁のかわいさといったら・・・!!(←鬼太郎では一反匁が一番好き)


妖怪道五十三次(ちなみにこれ、確か本であります)は午前中に行ってきまして、午後は本屋やら雑貨屋やらに出向いたのですが。
その時の本屋で戦国武将の新しい?本が置いてあったので立ち読みしてたのですが。

真田信繁さんの奥さんは大谷吉継(漢字不明)の娘御でいいんですか?真田昌幸から信之と信繁に下に線が延びて、大谷さんの下に線で結ばれた姫と信繁が横線で繋がれていたので。
特に記述がなかったのですけど、そういうことですよね?
そして姫よ、ごめん。名前書いてあったのに名前忘れた。

そして同じくその本屋で、神話関連の新しい?本を見つけたので手に取ってみた。
前半は日本神話(古事記日本書紀かは知らない)が載っていて、後半に神社の巡り方みたいのが載っていました。○○神社→○○神社→ ……みたいな。
そのルートの次のページからはそのルート内にある各神社の簡単な説明があったのですが。


御利益→人生全般


……はい?
ごめんなさい。吹きました。人生全般ですか、御利益が。いや、間違ってないのかもしれないのだけど!
人生に悩んだら、とりあえずこの記述がある神社に必死に何回もお参りに行けばいいんですね、きっと。

御利益といえば、大抵そこに祭られている神様に関連したものなのですが、いくら結婚の神と言われても、神社で結納式を挙げる時は伊邪那岐命様と伊邪那美命様が祭られている神社では挙げたくないです。

死ぬ間際に夫と喧嘩別れしたくないし。


この夫婦神は、どうしても最後が気になって気になって。あんな終わり方はちょっと悲しいですよ。伊邪那岐様、伊邪那美様。特に旦那様。あれだけの想いであそこまで行っておいて……。