桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

野菜之歴史

本日気づいたらひまわりの方がカウンター6万回ってました。
足を運んでくださる皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

ちょっと野菜の歴史を調べていたんですが、なかなかどうしておもしろいです。
さつまいもが思ってたより日本に入ってきたのが遅かったり、里芋が稲作以前からの主食だったり、アスパラガスが元々観賞用だったり、スイカは種を食べてたり等々。

お芋が昔から食べられてただろうことはわかっていたんですけれど、里芋だったとは。
さつまいもよりじゃがいもの方が早いけれど、大して変わらないですね。
圧倒的に、里芋>>>>>>>じゃがいも>さつまいも、な感じでです。 
じゃがいもが安土桃山で、さつまいもが1615年程(江戸初期)らしいので、里芋すごいなぁ、となんか感心していまいました。
でも私そこまで好きじゃないんだ、里芋。すまぬ;

大根や茄子は言われてみれば、でした。
すずしろとして七草粥で古くから大根はあるわけですし、茄子も縁起物やお盆の馬なんかで使われますもんね。

私の中でポピュラーなにんじんとか玉ねぎとかもわりと遅めだったんですよね。
うーんわからないものだ。