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桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

太陽と月と星

久しぶりに大学図書館行ったら入館の仕方わからなくてわたついた人間です、どうもお久しゅう。

学生証バーコードかざしてんだから読み取ってよ、リーダさんっ!!ゲート開かなくて通れないとか真横で通ってってる人見てる横でさあ、そりゃないぜorz

何しに行ったってなんか久しぶりに気が向いたのと眠かったのとその他いろいろ。したらば、なんか日本の星信仰に関する本を一冊見つけたのでぱらぱらっと見てきました。超簡潔に読んできたとこまとめると、

大和朝廷「太陽信仰に月とか星の信仰って邪魔なんだよね、消えてくれる?」

でした。おいおい、月読様の記述少ないのもそのせいかよ。

本の最初の方は日本の信仰がどっからきてんのかっていうのでアラビア語とかと日本語の読みとを比べてどうのこうの書いてあったのでかなりぶっ飛ばして真ん中辺りしか読んできてなかったんですが。元々星信仰自体はあったらしいですね。その名残で関東一部に星の神様に関する神社がいっぱいあるとかないとか。他の土地にもあるらしいけど、やはり全国的には少ないらしい。御札とかに太陽と月と星のマークが一緒に描かれてる神社がそうっぽいんだったかな?その辺りは結構軽く流しちゃってたな。

大和朝廷が太陽信仰を定着させるのに、月信仰や星信仰はいらなかったらしく、全面否定。月はまだ記述あるからいいものの、星に関しては記述ないし、神様いたとしても悪神にされちゃう始末。いやー日本書紀もそうだけど宗教も立派に政治利用されるものだったのね。

つか、日本書紀で素戔嗚様のエピソードが月読様のエピソードに置き換わってたのってそれが理由ですか。

もし朝廷が潰さなかったら今頃星の神様のお話の一つや二つ生まれてたんですかねぇ。

とまぁ、読んできたのでメモ程度に日記でした。