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桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

縁「オレの出番は?」

つれづれ日記

公開日に実写るろ剣伝説の最期編見てきました。

以下、その感想ですのでネタバレは自己責任でよろしくお願いします。

 

 

 

 

今作最大のネタバレ。

 

翁 死 ん だ ( ゚д゚)ポカーン

 

今作、原作の蒼操好きはあんま見ないほうがいいんじゃないだろうか……。

というかこれ、お頭の蒼紫様戻ってきたことになるのか?一部セリフ聞き取れなくて「?」な部分があるんですけど、蒼紫様の扱い雑じゃね?

 

なにより原作の蒼紫操翁と比べてしまうと実写の彼らに違和感を感じる。

 

これ他のキャラにも言えるんですけど、心理描写がかなり雑だった印象。宗ちゃんとか「イライラするなぁ」言ってただけで弱体化激しかったのだけど。そもそも十本刀何それ状態の中での宇水さんの扱いぇ……(一応三者の戦いは入ってたのよ)。安慈和尚とかもなんか泣けてくる。左之助、その倒し方はアカン。

極めつけはラストの剣心なんですけどね。こいつ最後に薫にプロポーズしやがった。どうやら実写は緋村巴さんなんていなかったらしい。

ニコの一挙で飛天御剣流カウンセリングとか視聴者に言われてたのに全然なかったな、実写。逆に言うと原作ってそれだけ心理描写多くて丁寧だったってことなんだよな。そもそも精神が肉体凌駕しちゃうくらいだしな。

 

その代わり殺陣は相変わらず凄かったですけどね。

師匠の圧倒的強さとか。剣心が肩で息してる横で呼吸一つ見出してないんだもの師匠。しかも逆刃刀・真打に対してそこら辺に落ちてる太めの木の枝で相手してたからね、師匠。原作チートは伊達じゃない。

志々雄も四人がかり(手負いだけど)でかかっても一人で全部相手にしてる辺り強さの表現はいいなって見てました。

原作も結局結果的に勝っただけで剣の勝負は志々雄の勝ち逃げじゃありませんでしたっけ?(そもそも作者が志々雄気に入りすぎて殺せなくなったかららしいけど)

 

話の筋は原作の流れに沿ってるところもちゃんとあるとはいえ抜刀斎が指名手配されたり、「気づいたら京都編から東京編になってたわ」ってくらい急に舞台が京都から東京に移動しちゃったりとかなりオリジナル。まあ、べつにそれはいいのだけど、やっぱり、茶番とはいえ抜刀斎処刑のくだり要らなかったんじゃないかなー。

 

個人的には原作と比べなければまあまあな出来って感じで受け止めてます。漫画原作にしては悪くはないんじゃないの?くらい。やっぱり原作と比べてはいけない。