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桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

真田丸感想 第四回『挑戦』

大河感想

はー昌幸さんヒヤヒヤしますなぁ。織田に認められたあとの「ようは気合じゃ!」の嬉しそうなガッツポーズ、信繁も真似しててほっこりしました(*´ェ`*)

 

 

前半は昌幸さんと家康の狸の化かし合い。三方原の話が出てきていやー楽しかった。

「とことん追い詰めてやったわ」と得意気に楽しげに語る昌幸さん大好きです。

その後、暇だからとうろちょろして家康の所に迷い込む信繁さん。家康と気付かず話してたとはw

家康に意気揚々と自分がこれ考えたんですよ!と得意気に話しちゃってた信繁さんどういうお気持ちですか?「あ、やっべ」なのかしら?w

 

この辺はまだまだ前哨戦というかまだ和やか空気の化かし合いをしているけれど、この後の信忠からの問い質しのシーンが本番でしたねぇ。

あの緊張感の中シラを切り通した昌幸さんやっぱすげえ。見てるこっちがハラハラでしたよ!

一番気が気でなかったの後ろで見ていた信繁だろうが、最後の「さすが肝が座っておられる」の一連の台詞から見るとこれは家康試してたのかなー。

 

いよいよ信長との対面。真正面から来るかとおもいきや、後ろから来たw

重厚感漂わす足音と演出とともに夕日の中、昌幸の前にご登場。信長公最大の見せ場ここか。

信濃に戻った後で昌幸さんに「目の輝きが違う」と褒められてましたよ、信長公。

で、一瞬で対面終了。まあ、なんかあれば蹴っ飛ばされるか刀向けられてるかしてるもんね。軍師官兵衛の時の荒木村重の度胸試し思い出すなぁ。あれはひどい(刀の先端に大福だかぶっ刺して「さあ食え」)。

 

対面終了後、信長について話す信繁と三十郎。怒ったらどうなるのかと話し合ってるとすっげータイミングよく怒声が響いてくること。二人が怒声に惹かれていざ行ってみると光秀フルボッコされてた。

欄干に何度も打ち付けられる光秀さんですが最後に信長と目と目だけでなんか通じあってた(笑)だからツイッターで信長といちゃいちゃしてたとかネタにされてるんですよ、光秀さん!w

とまあ、お怒りの信長をその目で見て、かつ話後半で安土城下を観察して「信長公おもしろい」の結論に至る信繁さん。この人も一筋縄じゃいかない感すごくした。

 

一方信濃の方では茂誠と松さんが密会してた。この夫婦本当ビックリするくらい仲良いよなぁ。

信幸兄さんにバレそうになるも機転を利かせるきりさん登場。が、やっぱりバレてる(笑)

こんだけ仲良く話しているけれど、家に帰れば「身分をわきまえろ」と父上に釘を差される始末。

あーですよねー(´・д・`)

梅さん出てきた辺りから思ってはいたんだが、梅さんが信繁の嫁になるのはおkなん?身分的に。

子を生むのは確実のようだが、むしろ正式な嫁にはならん(なれん)のか?

この辺どーなるのでしょうか。

 

うーんというか、やっぱりそうなんだよな。

信繁に梅さん、きりさん、竹林院(大谷吉継の娘)と三人の女性の影がある中、茂誠と松の夫婦がなんかすっごい別世界感あるんだよね。仲良し夫婦功名が辻の一豊・千代夫婦ですら、一豊はこりんと不倫したぞ。(あれ?こりんって長澤まさみだったっけ?)

嫉妬した千代さんかわいかったな。

 

で、気になってた先週予告の「姉上で行きましょう」。人質の話は人質の話でも、茂誠と一緒にいられるかどうかを賭けた人質推薦かつ立候補だったw

昌幸さん「なんか隠してんなー」くらいには嗅ぎつけてそう。

ここで筋をしっかり通して姉上を推奨する信幸兄さんナイス。というか、こういう風に考える真面目な人だからこの先も父上と弟に苦労しそうというかなんというか(褒めてる)。

 

やっとこさ安土についたと思いきや、本能寺の変はっやww

最初信繁の予知夢かなー?なんで大河主役級は予知夢を見るんだろうなー(風林火山を思い出しながら)とか思ってたら、もうその夜に起きてたとか。

 

さあさあ!次週は神君伊賀越えですよ。半蔵来ますね!忍びの本領発揮ですよ!!