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桜咲く地の気まぐれ日記

管理人の半暴走日記です。勢いのまま書いてることもあるので支離滅裂でも生暖かい目で見てくださいな。

ちょっとドライブ行ってきました

昨日ちょっとばかし遠野の方までドライブしてきました。まさかカーナビ地図上で釜石自動車道が途中からなくなってるなんて……。

 

 

 

と、初っ端降りのがしたので、田瀬湖を回りながら遠野に向かうことに。めっちゃ山道でした。

下はせっかくなので取ってきた田瀬湖の写真。駐車スペースあったので少し休憩していきました。

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雨上がりな感じもあってなかなか良きかな。つーかほんと雲あると暑さ知らずですね、この辺は。

さて、カーナビさんに従って目的地に向かって走ってたんですが、道が上り下り激しいw

そりゃまあ、登った分下るのは当たり前なんですが、若干ジェットコースター気分な所もありましたよ。

「え、ここ下るのぉー!?」って一回顔引きつった記憶ある。わたしじぇっとこーすたーにがて〜。

まじめに∧みたいな道路してないでくださいよ、山だからって……。

 

で、最初の目的地が卯子酉様。

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遠野物語35話の縁結びの神社のようで。地図の近くに愛宕神社って書いてあったんですが、まさか境内にあるとは思わなかった。

無人販売されている赤い布を左手だけで結べると云々という恋愛成就なお話があるだけあって、中は木に結ばれた赤い布ですごかったです。それよりも昔ながらのこじんまりとした神社って感じがまたまたようございました。

 

願掛けに来た様子の女性二人組がお参りにいらしたので、早々にこちらは退散してカッパ淵の方へ。

そのまえに伝承園も見学。曲がり家を見てきました。

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左側が厩、右側が住まいで、中はつながっています。奥座敷では蚕が育成されてました、

さらに奥に行くと遠野物語69話の娘と馬の恋の話の写真が飾られた廊下の奥にオシラサマの部屋が。

窓は一切なくて四方の壁一面にオシラサマがずらっと飾られていました。かけられている布はこちらに来た方々の願掛けのようですが、正直、ちょっと不気味。特に願掛けすることもなかったし、他のお客様が書いてらしたので表に戻って写真撮ってきました(上のやつ)。

こじんまりした庭園と湯殿と井戸があってちょいちょいと覗いてきましたが、工芸館に天皇皇后両陛下が使用された物って文字とともにスリッパがご丁寧に展示ケースに入れられていて「おおう…」ってなりました。

いやなんか、あの、わかるんだけど、このなんとも言えない気持ち。

 

で、本命のカッパ淵へ。ここから徒歩5分ほどとのこと。元々カッパ淵には駐車場ないですので、伝承園に停めて行くようです。

で、行ったらなんとお寺の中を通って行くとのこと。卯子酉様の入り口も民家の庭通らないといけないんですが、こういうの多いのかこの辺……。

カッパ淵はこんなでした。

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カッパ淵の逸話がすぐ近くに書かれていて、ついでに遠野のカッパは赤いんだよって書かれていて。そしてこの茂り様……。道も曇ってるからっての抜きにしても枝葉で暗いところでしたし、昔の状態を保ってるならこれカッパの正体って泳ぎ得意な馬盗人じゃねえのと思いたくなる。

まあとりあえずさ、こんだけ見物客来てんのにいまだにそこに住んでたらその河童ってアホだよな。

 

とまあ、この後本当は遠野ふるさと村まで行こうかとも思ったんですが雨だし暗くなる前に帰りたいしでそのまま帰ることにしました。ふるさと村はまたそのうち遊びに行きたいですね。

そうそう、伝承園で売っていた胡桃とあんみつが入っているっていうやきもちがおいしそうだったので買って家で食べたのですが、くろみつの量がww

確かに買った時に「端から食べてくださいね、蜜がこぼれるので」とは言われてたんですけど、これどう気をつけて食べてもちょっとした拍子にくろみつ溢れてきますよw

服にこぼれなかったのが幸いでした。あ、味はとってもおいしかったですよ!

 

しかし、もうちょっと高速走るの慣れたいですよねぇ。ああ、でも追い越しはできるようになりましたよ。

今度はどこ行こうかな。あとあれ、ガソリン代値下げしねえかな。

 

それにしても、通った道がどこも山道でした。この辺はどこもそうなんだろうな。